
千葉県ふぐ連盟について
伝統と技術を守り、食の安全を追求する。
千葉県のふぐの文化の継承と発展に寄与しています。
連盟と理念と目的
私たちは組織的な支援を通じて、ふぐ調理技術の向上と消費者の皆様への
安心・安全の提供を最優先に活動しています。
伝統の継承
長年培われた確かな技術を次世代へと繋ぎます。
食の安全確保
厳格な基準に基づいた衛生管理を徹底しています。
会員同士のネットワークによる強固なサポート体制。
組織的支援


PHILOSOPHY


高度な専門知識とリスク管理
ふぐの調理には猛毒を除去する極めて高度な技術が必要です。個々の飲食店のみでは、最新の規制情報や衛生基準のアップデートを網羅することは困難であり、常にリスクが伴います。
連盟による品質の担保
当連盟は千葉県内のふぐ免許保持者を繋ぎ、技術研修や衛生講習を定期的に実施。統一された安全基準を設けることで、消費者が安心して「千葉のふぐ」を楽しめる環境を構築しています。
なぜ、千葉県ふぐ連盟が必要なのか
WHY IS IT NECESSARY?
千葉県ふぐ連盟の主な活動
食の安全・安心
衛生基準の遵守と徹底した指導。定期的な保健所との連携により、食中毒防止に努めています。


技術の継承
ふぐ処理師免許の取得支援や、プロ向けの実技講習会を開催し、職人の技術向上を支援します。
千葉県内の食文化イベントへの参加や、消費者向けの普及活動を通じて、地域の活性化に寄与します。
地域社会




ACTIVITIES
HISTORY
設立の背景とこれまでの歩み
設立の経緯
当連盟の歴史は、1975年(昭和50年)に制定された「ふぐ取り扱い等に関する条例」とともに始まりました。
1975年3月17日に条例が制定され、同年9月1日に施行されるのに合わせ、4月1日に「千葉県ふぐ連盟(任意団体)」が発足いたしました。設立の主目的は、条例の目的を達成するための調査研究、およびふぐ処理師の資質向上を図ることにあります。先人たちから受け継がれた豊かな食文化を学び、正しい技能を次世代へと伝承する団体として、私たちの歩みはスタートしました。
1975年
任意団体 千葉県ふぐ連盟設立
「美食の街への推進(サンセバスチャン化計画)」への協力。
いすみ市の大原漁港朝市にて、ふぐ料理によるPR活動を開始
2010年
2015年
いすみ市大原会場にて「千葉県ふぐ処理師試験準備講習会」を開始。千葉市会場との二拠点開催体制が整う
2020年
長年貢献された小倉秀夫会長、掛布栄治副会長が勇退し、相談役に就任。髙橋芳隆氏が第五代会長に指名される
コロナ禍のサポート:総務・事業・技能の3委員会を設立し、事務の効率化を図るとともに、コロナ禍に苦しむ飲食業界のサポートに注力
沿革
2023年
9月4日いすみ市長太田浩氏への表敬訪問や、高家神社(南房総市)での「第一回千葉県ふぐ連盟ふぐ供養感謝祭」を開催
2024年
2025年
下関市への視察(NHK下関支局にて放映)
「任意団体 千葉県ふぐ連盟」を解散し、「一般社団法人 千葉県ふぐ連盟」を設立。
髙橋芳隆が初代代表理事に就任。
組織を強化し、総務・事業・技能・生産・広報の5委員会体制へ移行。
安房支部を設立し、地域に根ざした活動をさらに拡大
「第三回千葉県ふぐ連盟ふぐ供養感謝祭」を開催
2026年
2月18日いすみ市長への表敬訪問を行い、「ふぐの町大原」の推進案を提言するなど、さらなる食文化の発展を目指している
千葉県ふぐ連盟歴代会長
初代会長
二代目会長
三代目会長:上地 氏
四代目会長:小倉 秀夫 氏
五代目会長:髙橋 芳隆 氏
一般社団法人歴代会長
初代代表理事:髙橋 芳隆 氏
一般社団法人全国ふぐ連盟総会を千葉県館山市で開催。
元下関市長らを招き「ふぐと鯨でまちおこし公演」を館山市で実施し、地域活性化に寄与
講演者 元下関市長中尾友昭氏 全国鯨消費拡大委員長青木光海氏
「第二回千葉県ふぐ連盟ふぐ供養感謝祭」を開催


OVERIEW
組織概要
組織名
一般社団法人 千葉県ふぐ連盟
設立
事務局所在地
代表理事
活動目的
2025年2月10日
千葉県千葉市中央区新町1-11
髙橋 芳隆
活動の使命:ふぐ文化を支え、未来へ繋ぐ
千葉県が誇るふぐの食文化を守り、育て、次世代へと正しく継承することを最大の使命としています。
活動を支える「四本柱」
1.技術の継承(教育) ふぐ処理師の育成や試験対策講習、指導員の養成を行い、最高峰の調理技術を未来へ繋ぎます。
2.食の安全と文化の普及(啓蒙) 「絶対の安心」を届けるための安全確保と、ふぐ料理の魅力を広く伝える活動を行います。
3.会員支援(経営) 加盟店の経営安定やコスト削減、販促を多角的にバックアップし、業界全体の基盤を強化します。
4.地域連携(環境・観光) トラフグ産卵場の保護研究や「美食の街」づくりを推進し、地域全体の活性化に貢献します。
